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金山寺味噌は、鎌倉時代、宋の国、
径山寺(きんざんじ)にての修行を終え
帰国した法燈国師によって紀州湯浅に
伝えられ、その後、気候や水が適して
いた事もあり湯浅を中心にして作られ
始め、現在に至っています。
現在では和歌山を代表する特産物とし
て高い評価を受けています。
紀州金山寺味噌は、米・麦・大豆のほ
かに、瓜・しそ・生姜・なすび等の野
菜を加えて醸造する事により他の地域
の金山寺味噌とは異なる独特の風味と
栄養価が特徴です。
金山寺味噌は、おかず味噌として、
あったかいご飯やお茶漬けなどといっ
しょに召し上がって下さい。
甘さを控え、麹そのものの風味を大事
にしておりますので、砂糖などで甘み
をつけたものになじまれておられる方
には最初は辛いように思われるかもし
れませんが、おかず味噌としてお使い
頂いた時ちょうど良いようになってお
ります。
砂糖などで甘みを付けますと最初の口
当たりは良いのですが、食べていると
少ししつこく感じたり、何か物足りな
く感じる事が多いようです。
御家庭用の他に、御贈答用もございます。 |
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