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屋号の由来

なんて読むの?
「山」に「治」と書いて「やまじ」と読みます

やまじ
屋号の由来は?

江戸時代後期弘化年間(1844年〜1847年)から嘉永年間(1848年〜1853年)頃の創業より初代・山家屋治兵衛(やまがやじへえ)に由来し現在まで約160年以上にわたり、当店で使用している屋号です。

現在、熊野古道より顕国神社(けんこくじんじゃ)に通じる「大宮通り」と呼ばれているこの通りは、その昔「山家町(やまがまち)と呼ばれており、その通り名にちなんで山家屋治兵衛と称したそうです。

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その当時より現在に至るまで、

この醤油発祥の地、紀州湯浅の地にて

味噌・醤油屋を営み、

山家屋治兵衛より数えて、

現在の店主良樹で8代目になります。

小原久吉商店の由来は?

山家屋治兵衛より2代後の小原久吉より商店名を「小原久吉商店」とし、その後、代々6代目の幸一まで久吉を襲名し、7代目久良の代にて株式会社となり現在に至っています。


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