旬のお料理
旬のレシピ(春) 柏餅(かしわもち)
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5月5日は端午の節句
家族みんなで柏餅を作ってみましょう |
-用意するもの-
柏の葉16枚、上新粉240g、片栗粉大さじ4、砂糖大さじ5、
こしあんまたはつぶあん500g、熱湯1カップ弱(180cc程)
-作り方-
下準備 柏の葉はよくすすいで汚れを取っておきます。乾燥葉の場合は10分ほどゆでた後
水にしばらくつけ、水気を切っておきます。
@ボールに上新粉を入れ、熱湯を少しずつ加えながらもみ込みながら耳たぶ程度の固さに
なるまでこねる。
A蒸し器にかたく絞ったふきんを敷き、@を一握り分つくくらいに小分けして重ならない
ように並べ20分強火で蒸す。
B蒸しあがったAをすり鉢に移し、砂糖大5、片栗粉大を、水大3で溶いたものを加えなが
らすりこ木で突き滑らかになるまで手でこねる。
CBを16等分にして、直径10cm程度にのばす。
DCにあんをのせ包む。あんこがはみ出ないように注意しましょう。
E蒸し器にかたく絞ったふきんを敷き、Dを並べ強火で7分ほど蒸し上げる。
F蒸しあがったら、柏の葉で包んで完成。
いんげんのごまあえ -用意するもの-
さやいんげん200g、砂糖大さじ2、油大さじ1、醤油大さじ2、ごま大さじ6、塩少々
-作り方-
@さやいんげんの筋を取り、沸騰したお湯に塩を少々加え2〜3分ゆでる。
A@の水気を切って食べやすい長さに切っておく。
Bごまを焦がさないように炒り、熱いうちにすり鉢に移し、する。ごまが良くすれたら、
砂糖大2・油大1・醤油大2を入れ、さらにすり鉢でする。
CBに@のさやいんげんを入れて、あえる。
きんぴら -用意するもの-
ごぼう150g、にんじん50g、赤唐辛子1本、酒大さじ1、砂糖大さじ1.5、
醤油大さじ2、みりん大さじ1、油大さじ2
-作り方-
@ごぼうは皮をそぎ、長さ4cm程度で細切にして水にさらしてアクを抜き、ざるに上げて
水気をきる。
Aにんじんもごぼうと同じく、4cm程度の細切。
B鍋に油を入れ、ごぼうをしっかりと炒め、その後にんじんを加え炒める。
CBにヘタと種を取り除き小口切りにした赤唐辛子、酒大1、砂糖大1.5、醤油大2、
みりん大1を加え、煮汁が無くなるまで炒める。
Dお皿に盛り付け完成。
さばのみそ煮 -用意するもの-
さば4切れ、出し汁(200cc)、しょうが少々、酒大さじ4、みそ大さじ5、
砂糖大さじ2、醤油大さじ1
-作り方-
@鍋に出し汁(100cc)、酒大4、細切りにしたしょうがを入れ、煮立てる。
A@にさばの皮に十字に包丁を入れ、皮を上にして鍋に入れ2〜3分煮る。
B残りの出し汁(100cc)にみそ大5を溶かし入れ、砂糖大2、醤油大1を合わせて
鍋に加え、煮汁をさばの皮に掛けながら7〜8分煮る。
Cお皿に盛り付け完成。
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さばはひっくり返したりしないで、そのまま煮込みます。 |
さばのみそ漬け
-用意するもの-
さば4切れ、みそ床(蔵出し味噌100g、白荒みそ300g、みりん大2、砂糖大1)、塩、酒 各少々
-作り方-
@さばに薄く塩をふり、1時間ほど置いた後、酒で塩を洗う。
Aみそ床用の材料を混ぜ合わせる
BAの半分を容器にひき、ガーゼをしいて@のさばをのせ、その上にガーゼをかぶせ、残りのAを上から塗る。
CBを冷蔵庫にて1日寝かす。
DCを取り出し、焦がさないように焼いて完成。
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※ラップにみそを塗りその上にガーゼに包んださばを入れて包んでも良い。
この場合、きちんとみそ床が行き渡っているか確認してください。 |
筑前煮(ちくぜんに)
-用意するもの-
とりもも200g、にんじん1/2、筍(または、筍水煮)100g、ごぼう50g、
れんこん100g、えんどう豆12枚程度、干し椎茸4枚、こんにゃく1/2、塩、酒、
ごま油 少々
だし汁200cc、砂糖大さじ3、酒大さじ2、醤油大さじ3、みりん大さじ2
-作り方-
〈下ごしらえ〉
干し椎茸・・・・・水で戻す(もどし汁は後で使うのでとって置く)
こんにゃく・・・・一口大に手でちぎり、塩を振ってよくもんで水洗いの上、
ゆでてあく抜き
にんじん・筍・・・乱切り
ごぼう・・・・・・皮をそいで、乱切りにした後、薄めた酢水にて5分さらして
あく抜きして水気を切っておく
れんこん・・・・・皮をむき、乱切りにして、5分薄めた酢水にてアクを抜き、
水気を切っておく
とりもも・・・・・一口大に切って酒をふりかけ軽くもんでおく
えんどう豆・・・・筋を取り、塩を少し入れたお湯で軽くゆでで、冷水に入れ冷まして
水気を切る
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材料は同じ大きさに揃えておくと、火の通りが同じタイミングで出来ます |
@鍋にごま油を入れて熱し、ごぼう、れんこん、にんじん、こんにゃく、筍と順番に入れて
ゆき、強火で炒め、野菜に油がなじんだら、椎茸ととりももを鍋に入れ、さらに炒める。
Aとりももが白くなってきたら、椎茸のもどし汁100cc、だし汁200ccを加え
中火に、煮立ってきたらアクをすくい、砂糖大3、酒大2を加え、10分煮込んだのち、
醤油大3を加えて鍋に落し蓋をしてさらに煮込む。
B煮汁が半分になったら、強火にして、みりん大2をくわえる。
最後にえんどう豆を加えて完成。
まぐろとわけぎのぬた
-用意するもの-
まぐろ(刺身用)250g、塩小1、酢大2、生わかめ80g、わけぎ8本、
A[白味噌大さじ1.5、砂糖大さじ1.5、酢大さじ1.5、だし汁大さじ1.5
練りからし小さじ1程度]
別途酢洗い用に酢少々
-作り方-
@まぐろを1cm厚に切り、塩を振る。30分置いた後、酢で洗う(酢洗い)。
Aわかめは洗って、沸騰したお湯にさっとくぐらせ、2cm程度に切る。
Bわけぎは熱湯でさっとゆでて冷水にとり冷まして、包丁の背でぬめりをこそげ取り
2cmに切る。
CAの材料を容器に入れ、よく混ぜ合わせ、まぐろ、わかめ、わけぎをいれて完成。
豚肉とこんにゃくのみそ煮
-用意するもの-
豚バラ肉600g、昆布40cm、こんにゃく1枚、白味噌大さじ4、砂糖大さじ2、
酒100cc、しょうが1かけ、ネギの青い部分2本分、醤油大さじ3
-作り方-
@豚バラ肉のかたまりを5cm程度の角切にして、熱湯をかけて洗い、しょうがとネギを
加え1時間ほど煮る。
A昆布を200ccの水に浸しておく。
Bこんにゃくを一口大にちぎって、軽くゆでる。
C鍋に@、A、BとAの昆布のもどし汁、酒100cc、醤油大1.5、しょうがのうす切り
少々と水を加えて弱火で30分煮込む。
D白味噌大4、砂糖大2を加えさらに20分煮込み、最後に醤油1.5を加えて仕上げる。
ぶりの照り焼き
-用意するもの-
ぶり4切、A(酒大さじ1、醤油大さじ2、みりん大さじ1)、塩少々
-作り方-
@ぶりにごく軽く塩を振り、10分おく、水気をふきとる
Aつけ汁Aの材料を合わせ、@のぶりを入れて15分つけおく
(味が均等になるように途中でぶりを返す)
B魚焼コンロの受け皿に、しわをつけたアルミホイルを敷き、ペーパータオルで水気を
きったAのぶりを入れ、上からアルミホイルをのせ、7〜8分焼く。
Cぶりにほぼ火が通ったら、つけ汁をぶりにぬり、焦げないように乾かす程度に焼く、
これを3回繰り返し完成。
とりの竜田揚げ
-用意するもの-
とりむね肉2枚、しょうが汁小さじ2、醤油大さじ2、みりん小さじ2、酒小さじ2、
片栗粉
-作り方-
@とりむね肉の皮目にフォークで突いて穴をあけて、一口大に削ぎ切りに切る。
Aボールにしょうが汁小2、醤油大2、みりん小2、酒小2を入れとりむね肉を入れ、
よくもみこんで10分置く。
BペーパータオルでAのとりもも肉の汁気をとり、片栗粉をまぶしつけ、
180℃の油で揚げる。
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